桑原商店 旅するギャラリー「益子陶展」始まりました!
本日(5/18)より、いよいよ益子陶展がスタート。
かなりたくさんのうつわが揃っています。
初日の今日は、鈴木さん、菅谷さん、近藤さん、桑原さんの4人がお揃いになり、
朝9:00ぐらいから搬入をはじめました。

大事に新聞紙でくるまれたうつわたち。
それをさくさくと手際よく開封して、台の上に並べていきます。
次々と素敵なうつわが現れてくるので、「わー!」という声を上げること数回…。

すべてのうつわを出し終わったところで、桑原さんが店内のレイアウトをしていきます。
「こっちのうつわはこれと合う…。この形はここが似合うよね」と呟きながら、
置き場所を決めていくのですが、そうすると本当にうつわが素敵に見えてくるので不思議です。
形や色などがぱきっと映えて、思わず手に取りたくなってしまうのです。

このあとも、桑原さんのレイアウトは続き、最後はこのような展示になりました。
それぞれに表情の違ううつわですが、しっくりと収まり居心地のいい空間になっています。
会期中も少しずつレイアウトは変わっていきますので、お楽しみに。

また、本日は4人が揃う日ということで、益子の『濱田庄司Tシャツ』をお揃いで着用中!
なかなか見れないこの顔ぶれ。
本日は、19時までオープンしております。
うつわはもちろんのこと、作家さんのお話を聞きに、どうぞお出かけください!
*本日『濱田庄司Tシャツ』を着用でご来店いただきましたお客様にはサプライズがあるそうです。
/////////////////////////////////////////////////////////////////
桑原商店 旅するギャラリー
益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜
in 長野
会期 2013年5月18 日(土)〜5月28日(火)
桑原商店店主在店日 5月18日(土)、19日(日)、26日(日)、28日(火)
会期中 5月22日(水)定休
会場 Kado(長野県長野市篠ノ井布施高田845-1)
時間 12時〜19時
*長野(篠ノ井)のあとは新潟へ巡回します。
in 新潟
会期 2013年5月31日(金)〜6月9日(日)
桑原商店店主在店日 5月31日(金)、6月1日(土)、2日(日)
会期中 6月3日(月)定休
会場 hickory03travelers(新潟県新潟市中央区古町通3番町556)
時間 11時〜18時
桑原商店さん WEB
http://kuwabara-store.blogspot.jp/
【お問合せ】
tel:026-214-9745 mail:orche@marujuu.jp
まちの社交場 暮らしの道具 Orche
担当:宮下
かなりたくさんのうつわが揃っています。
初日の今日は、鈴木さん、菅谷さん、近藤さん、桑原さんの4人がお揃いになり、
朝9:00ぐらいから搬入をはじめました。
大事に新聞紙でくるまれたうつわたち。
それをさくさくと手際よく開封して、台の上に並べていきます。
次々と素敵なうつわが現れてくるので、「わー!」という声を上げること数回…。
すべてのうつわを出し終わったところで、桑原さんが店内のレイアウトをしていきます。
「こっちのうつわはこれと合う…。この形はここが似合うよね」と呟きながら、
置き場所を決めていくのですが、そうすると本当にうつわが素敵に見えてくるので不思議です。
形や色などがぱきっと映えて、思わず手に取りたくなってしまうのです。

このあとも、桑原さんのレイアウトは続き、最後はこのような展示になりました。
それぞれに表情の違ううつわですが、しっくりと収まり居心地のいい空間になっています。
会期中も少しずつレイアウトは変わっていきますので、お楽しみに。

また、本日は4人が揃う日ということで、益子の『濱田庄司Tシャツ』をお揃いで着用中!
なかなか見れないこの顔ぶれ。
本日は、19時までオープンしております。
うつわはもちろんのこと、作家さんのお話を聞きに、どうぞお出かけください!
*本日『濱田庄司Tシャツ』を着用でご来店いただきましたお客様にはサプライズがあるそうです。
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桑原商店 旅するギャラリー
益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜
in 長野
会期 2013年5月18 日(土)〜5月28日(火)
桑原商店店主在店日 5月18日(土)、19日(日)、26日(日)、28日(火)
会期中 5月22日(水)定休
会場 Kado(長野県長野市篠ノ井布施高田845-1)
時間 12時〜19時
*長野(篠ノ井)のあとは新潟へ巡回します。
in 新潟
会期 2013年5月31日(金)〜6月9日(日)
桑原商店店主在店日 5月31日(金)、6月1日(土)、2日(日)
会期中 6月3日(月)定休
会場 hickory03travelers(新潟県新潟市中央区古町通3番町556)
時間 11時〜18時
桑原商店さん WEB
http://kuwabara-store.blogspot.jp/
【お問合せ】
tel:026-214-9745 mail:orche@marujuu.jp
まちの社交場 暮らしの道具 Orche
担当:宮下
タグ :イベント情報
2013年05月18日 Posted by マルジュウ at 15:27 │Comments(0) │Kado
いよいよ来週です! 旅するギャラリー「益子陶展」
先日より、ブログやFacebookなどでお伝えしています
桑原商店・旅するギャラリー「益子陶展 」が、いよいよ来週にせまって来ました!
今年の1月に開催した「佐々木康弘 陶展」に足をおはこびいただいた方も多く、
「楽しみにしています」という声をかけていただき、嬉しいです。
今回は、鈴木稔さん、菅谷太良さん、近藤康弘さんの3名の作家をお迎えしますが、
なんと初日に全員お見えになる予定です。
また、桑原商店店主・桑原玲子さんもいらっしゃいますので、
ぜひ初日(5/18 12:00〜19:00)にお越しください。

Orche、丸十店頭で配布しています本展のDMも、とても素敵な仕上がりです!
展覧会タイトルとテキストは桑原さんの自筆によるもの。
鳥がぴゅーっと飛んで、気持ちのよい五月にぴったりのデザインです。
また、桑原さんもご自分のブログにて本展への想いをつづられています。
ぜひご覧になってください。
(このブログを読むとウキウキしてしまいますよ!)
http://kuwabara-store.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html
みなさまのお越し、お待ちしております!
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桑原商店 旅するギャラリー
益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜
in 長野
会期 2013年5月18 日(土)〜5月28日(火)
桑原商店店主在店日 5月18日(土)、19日(日)、26日(日)、28日(火)
会期中 5月22日(水)定休
会場 Kado(長野県長野市篠ノ井布施高田845-1)
時間 12時〜19時
*長野(篠ノ井)のあとは新潟へ巡回します。
in 新潟
会期 2013年5月31日(金)〜6月9日(日)
桑原商店店主在店日 5月31日(金)、6月1日(土)、2日(日)
会期中 6月3日(月)定休
会場 hickory03travelers(新潟県新潟市中央区古町通3番町556)
時間 11時〜18時
桑原商店さん WEB
http://kuwabara-store.blogspot.jp/
【お問合せ】
tel:026-214-9745 mail:orche@marujuu.jp
まちの社交場 暮らしの道具 Orche
担当:宮下
桑原商店・旅するギャラリー「益子陶展 」が、いよいよ来週にせまって来ました!
今年の1月に開催した「佐々木康弘 陶展」に足をおはこびいただいた方も多く、
「楽しみにしています」という声をかけていただき、嬉しいです。
今回は、鈴木稔さん、菅谷太良さん、近藤康弘さんの3名の作家をお迎えしますが、
なんと初日に全員お見えになる予定です。
また、桑原商店店主・桑原玲子さんもいらっしゃいますので、
ぜひ初日(5/18 12:00〜19:00)にお越しください。
Orche、丸十店頭で配布しています本展のDMも、とても素敵な仕上がりです!
展覧会タイトルとテキストは桑原さんの自筆によるもの。
鳥がぴゅーっと飛んで、気持ちのよい五月にぴったりのデザインです。
また、桑原さんもご自分のブログにて本展への想いをつづられています。
ぜひご覧になってください。
(このブログを読むとウキウキしてしまいますよ!)
http://kuwabara-store.blogspot.jp/2013/05/blog-post.html
みなさまのお越し、お待ちしております!
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桑原商店 旅するギャラリー
益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜
in 長野
会期 2013年5月18 日(土)〜5月28日(火)
桑原商店店主在店日 5月18日(土)、19日(日)、26日(日)、28日(火)
会期中 5月22日(水)定休
会場 Kado(長野県長野市篠ノ井布施高田845-1)
時間 12時〜19時
*長野(篠ノ井)のあとは新潟へ巡回します。
in 新潟
会期 2013年5月31日(金)〜6月9日(日)
桑原商店店主在店日 5月31日(金)、6月1日(土)、2日(日)
会期中 6月3日(月)定休
会場 hickory03travelers(新潟県新潟市中央区古町通3番町556)
時間 11時〜18時
桑原商店さん WEB
http://kuwabara-store.blogspot.jp/
【お問合せ】
tel:026-214-9745 mail:orche@marujuu.jp
まちの社交場 暮らしの道具 Orche
担当:宮下
タグ :イベント情報
2013年05月09日 Posted by マルジュウ at 16:04 │Comments(0) │Kado
Kado 1周年を迎えました!
いろんなことがめまぐるしく起こるこの頃。
月日のたつのは早いもので、あっというまに時間がたちますね。
実は今日は記念すべき日!なんと「Kado」1周年の日なのです。
マルジュウの倉庫として使われていた場所をお店にしよう、という計画が立ち上がり、
Clasino Projectと共に始まった改修作業。

最初はこんな場所でした。
壁も床も真っ黒で、長く使われていなかったことがよくわかります。

そこでまずは、壁を白く塗るところからスタート。
せっせと白いペンキを塗っていきます。

入り口を入ってすぐ右側の壁には、実はマルジュウが「丸十温泉」だった頃のタイルが貼られています。
一枚ずつ、みんなで貼っていきました。

壁をつくったり、トイレの壁も色を塗り替えたり、と
細かいところまで気を抜かずに、こつこつとつくりあげました。

そして、オープンした2012年4月26日。
小さい空間ではありますが、関わってくれた人みんなの想いがつまった素敵なお店ができあがりました。
現在、ショップ機能はOrcheへと移転し、
Kadoは「催し物会場」として「Kadoの小さなもよおし」や展覧会が開かれています。
そのほかにも、古家具の改修を行ったり「小さなごはん会」を行ったりと地域の方との交流の場所でもあります。
あっというまの1年でしたが、どうぞこれからもKadoをよろしくお願いいたします!
*
次回Kadoの催しは、5月18日よりスタートする「益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜」。
こちらにもどうぞ足をお運びください!
詳細はこちら↓
http://marujuu.naganoblog.jp/e1245894.html
*
オマケ
Clasino Projectメンバーからのお祝い。
マツキさんの土鍋プリンに「Kado 1才おめでとう」のプレート。
ありがとうございます!

月日のたつのは早いもので、あっというまに時間がたちますね。
実は今日は記念すべき日!なんと「Kado」1周年の日なのです。
マルジュウの倉庫として使われていた場所をお店にしよう、という計画が立ち上がり、
Clasino Projectと共に始まった改修作業。

最初はこんな場所でした。
壁も床も真っ黒で、長く使われていなかったことがよくわかります。

そこでまずは、壁を白く塗るところからスタート。
せっせと白いペンキを塗っていきます。

入り口を入ってすぐ右側の壁には、実はマルジュウが「丸十温泉」だった頃のタイルが貼られています。
一枚ずつ、みんなで貼っていきました。

壁をつくったり、トイレの壁も色を塗り替えたり、と
細かいところまで気を抜かずに、こつこつとつくりあげました。

そして、オープンした2012年4月26日。
小さい空間ではありますが、関わってくれた人みんなの想いがつまった素敵なお店ができあがりました。
現在、ショップ機能はOrcheへと移転し、
Kadoは「催し物会場」として「Kadoの小さなもよおし」や展覧会が開かれています。
そのほかにも、古家具の改修を行ったり「小さなごはん会」を行ったりと地域の方との交流の場所でもあります。
あっというまの1年でしたが、どうぞこれからもKadoをよろしくお願いいたします!
*
次回Kadoの催しは、5月18日よりスタートする「益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜」。
こちらにもどうぞ足をお運びください!
詳細はこちら↓
http://marujuu.naganoblog.jp/e1245894.html
*
オマケ
Clasino Projectメンバーからのお祝い。
マツキさんの土鍋プリンに「Kado 1才おめでとう」のプレート。
ありがとうございます!

タグ :営業情報
2013年04月26日 Posted by マルジュウ at 18:43 │Comments(0) │Kado
5月のKado : 桑原商店 旅するギャラリー「益子陶展」を開催します!
5月のKadoの企画は、前回大変ご好評いただきました、
桑原商店さんによる「旅するギャラリー」
【益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜】を開催します。
桑原さんとはちょうど1年前のKadoのオープンの時に、
うつわの仕入れに行った益子をご案内していただきました。
作家さんをご紹介して頂き、うつわのおはなしをたくさん聞かせていただきました。
今は佐久市望月を拠点に、うつわだけに留まらず、料理や農業へと活動が広がっています。
いつもパワフルな桑原さんには、お会いするたびに元気を頂き、お話をするのがとっても楽しみです。
今年1月の「佐々木康弘 陶展」に続き、桑原さんがかつて仕事をされていた
栃木県益子町で窯を構え活動されている作家さんをご紹介します。
なんと今回は3名!! 初日にはみなさんお見えになる予定です。
お茶を飲みながらゆっくりお話ができればいいですね。
それではみなさんのプロフィールをご紹介します。
鈴木稔(スズキ ミノル)

1962年 埼玉県に生まれる
1985年 早稲田大学卒業
1991年 高内秀剛氏に師事
1996年 益子町芦沼に築窯、独立
2006年 益子陶芸展審査員特別賞
菅谷太良(スガヤ タカヨシ)

1978年 生まれ埼玉県飯能市に育つ
2000年 明星大学生活芸術学科 陶芸専攻卒業
2001年 国展入選
2002年 明星大学陶芸研究生課修了。益子、明石庄作氏に師事
2007年 益子町大沢に築窯独立
2008年 栃木県県展入選
2009年 「松本クラフト」参加(長野県)
2010年 「松本クラフト」参加(長野県)
「工房からの風」参加(千葉県)
近藤康弘(コンドウ ヤスヒロ)

1978年 大阪府千里に生まれる
1997年 京都で陶芸を学ぶ
2004年 栃木県益子町 榎田勝彦氏の元で焼き物修行を始める
2009年 益子町にて築窯、独立
【益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜】
in 長野
会期 2013年5月18 日(土)〜5月28日(火)
桑原商店店主在店日 5月18日(土)、19日(日)、26日(日)、28日(火)
会期中 5月22日(水)定休
会場 Kado(長野県長野市篠ノ井布施高田845-1)
時間 12時〜19時
*長野(篠ノ井)のあとは新潟へ巡回します。
in 新潟
会期 2013年5月31日(金)〜6月9日(日)
桑原商店店主在店日 5月31日(金)、6月1日(土)、2日(日)
会期中 6月3日(月)定休
会場 hickory03travelers(新潟県新潟市中央区古町通3番町556)
時間 11時〜18時
桑原商店さん WEB
http://kuwabara-store.blogspot.jp/
【お問合せ】
tel:026-214-9745 mail:orche@marujuu.jp
まちの社交場 暮らしの道具 Orche
担当:宮下
桑原商店さんによる「旅するギャラリー」
【益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜】を開催します。
桑原さんとはちょうど1年前のKadoのオープンの時に、
うつわの仕入れに行った益子をご案内していただきました。
作家さんをご紹介して頂き、うつわのおはなしをたくさん聞かせていただきました。
今は佐久市望月を拠点に、うつわだけに留まらず、料理や農業へと活動が広がっています。
いつもパワフルな桑原さんには、お会いするたびに元気を頂き、お話をするのがとっても楽しみです。
今年1月の「佐々木康弘 陶展」に続き、桑原さんがかつて仕事をされていた
栃木県益子町で窯を構え活動されている作家さんをご紹介します。
なんと今回は3名!! 初日にはみなさんお見えになる予定です。
お茶を飲みながらゆっくりお話ができればいいですね。
それではみなさんのプロフィールをご紹介します。
鈴木稔(スズキ ミノル)

1962年 埼玉県に生まれる
1985年 早稲田大学卒業
1991年 高内秀剛氏に師事
1996年 益子町芦沼に築窯、独立
2006年 益子陶芸展審査員特別賞
菅谷太良(スガヤ タカヨシ)

1978年 生まれ埼玉県飯能市に育つ
2000年 明星大学生活芸術学科 陶芸専攻卒業
2001年 国展入選
2002年 明星大学陶芸研究生課修了。益子、明石庄作氏に師事
2007年 益子町大沢に築窯独立
2008年 栃木県県展入選
2009年 「松本クラフト」参加(長野県)
2010年 「松本クラフト」参加(長野県)
「工房からの風」参加(千葉県)
近藤康弘(コンドウ ヤスヒロ)

1978年 大阪府千里に生まれる
1997年 京都で陶芸を学ぶ
2004年 栃木県益子町 榎田勝彦氏の元で焼き物修行を始める
2009年 益子町にて築窯、独立
【益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜】
in 長野
会期 2013年5月18 日(土)〜5月28日(火)
桑原商店店主在店日 5月18日(土)、19日(日)、26日(日)、28日(火)
会期中 5月22日(水)定休
会場 Kado(長野県長野市篠ノ井布施高田845-1)
時間 12時〜19時
*長野(篠ノ井)のあとは新潟へ巡回します。
in 新潟
会期 2013年5月31日(金)〜6月9日(日)
桑原商店店主在店日 5月31日(金)、6月1日(土)、2日(日)
会期中 6月3日(月)定休
会場 hickory03travelers(新潟県新潟市中央区古町通3番町556)
時間 11時〜18時
桑原商店さん WEB
http://kuwabara-store.blogspot.jp/
【お問合せ】
tel:026-214-9745 mail:orche@marujuu.jp
まちの社交場 暮らしの道具 Orche
担当:宮下
タグ :イベント情報
2013年04月20日 Posted by マルジュウ at 16:00 │Comments(0) │Kado
Kadoの小さなもよおしレポート「自分で削ってつくる、木さじ、木べらつくり」
4月13,14日の土・日曜日に開催されました、
Kadoの小さなもよおし「自分で削ってつくる木さじ、木べらづくり」のご報告です。
講師は旧中条村に工房を構えるMWC.WORKSHOP木工作家のコバヤシユウジさん。
篠ノ井の桜もちょうど満開で見ごろを迎え、お出かけにはもってこいの日となりました。
みなさん初めての方ばかり。ケガをしないように、さあ、スタートです!!

平面型まで切り出した数種類の木の板から好きなものを選びます。
木の種類によって色、硬さが違いますが、どれを選ぶかはお好みで。

プロの道具を使ってゆっくりとオリジナルの木さじ、木べらを作っていきます。

先がカーブしている彫刻刀で木さじのくぼみを掘ります。

深さ、幅など完成を想像しながら彫り進め、ザックリと形を作っていきます。

大まなかな形が決まったら、この「南京カンナ」と呼ばれている道具でさらに削っていきます。
この道具を使いこなすのにちょっとしたコツが必要です。

普通のカンナは「面」を削り取るのに対して、南京カンナは「点」で木を削ります。
それが難しいところですが、みなさんコツがつかめたようですね。

作業工程は木さじも木べらもほぼ一緒。このあたりから個性豊かな形がみえてきます。

うまくいかない時は、さっと先生が助けてくれます。それにしても先生の手の動きは早い早い!!

400番の紙ヤスリで仕上げます。この段階でヤスリは目の粗いものから細かいものまで3種類つかいました。

荒く削った部分は紙ヤスリで十分補修できるので、納得のいくまで丁寧に磨き上げます。

ここまでスタートして2時間半。集中しているのであっという間です。

焼きゴテで名前やロゴ、すきなマークを書きます。みなさん意外とスラスラと書き上げていました。

さてここからがお楽しみ! くるみオイルを塗りこむと、一気に艶が出て「それっぽく」見えるてきます。
「おぉー」と声が上がります。

完成したら、会場をOrcheに移して出来上がったばかりの作品で
木さじは「丸十自家製のレアチーズケーキ」を
木べらは「レモンジャムとマツキの食パン」を
コーヒーを飲みながら楽しみました。

天然のオイルなのですぐに使っても大丈夫!!
自分で削ったモノの使い心地はいかがですか?

「木さじは熱いスープをいただく時に、唇が『あっち!』とならなくて、使い心地がいいですよ」と
コバヤシさんから、木の良さを教えていただきながら楽しいお茶会もできました。

約3時間かけて1本の木さじ、木べらを作ることができこれからみなさんきっと大切に使われることと思います。

今回参加した方の中に、左利きの娘さんへプレゼントすると、
お母さんが木べらづくりにチャレンジされていました。
想いがこもった手作りの木べらを受け取った娘さんの笑顔が目に浮かんできます。
作って愉しめ、食べておいしいワークショップとなりました。
参加者のみなさんから「ぜひもう一度」との声が上がりましたので、
秋頃また開催できればと思います。
講師のコバヤシさん、
ご参加いただきましたみなさん、
ありがとうございました!!
__________________________________________
*木べらづくりのお茶会の時、みなさんにご好評でした「レモンジャム」のレシピをご紹介します。
「レモンジャム」のつくり方
■レモン(果肉・種・薄皮・外皮を合わせた量)・・・200g(レモン2個分)*ワタを除いた量
■水・・・400cc
■砂糖・・・400g
1,レモンの皮をむき、外皮とワタを分ける(ワタは使わない)
2,外皮を細切りにし、アク取りのために2~3回煮こぼす。
3,水と砂糖を合わせ、果肉と種と薄皮を一緒に30~40分煮る(20分したら種と薄皮を取り除く)
4,アク抜きした外皮を合わせ、さらに煮詰める
*甘さはお好みで調節してください。
__________________________________________
5月のKadoの企画は前回大変ご好評いただきました、
桑原商店さんによる「旅するギャラリー」が開催されます。
【益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜】
会期 2013年5月18 日(土)〜5月28日(火)
桑原商店店主在店日 5月18日(土)、19日(日)、26日(日)、28日(火)
会期中 5月22日(水)定休
会場 Kado(長野県長野市篠ノ井布施高田846)
時間 12時〜19時
詳しくは桑原商店さんHP
http://kuwabara-store.blogspot.jp/
これから詳しくお知らせしますのでご注目ください!!
Kadoの小さなもよおし「自分で削ってつくる木さじ、木べらづくり」のご報告です。
講師は旧中条村に工房を構えるMWC.WORKSHOP木工作家のコバヤシユウジさん。
篠ノ井の桜もちょうど満開で見ごろを迎え、お出かけにはもってこいの日となりました。
みなさん初めての方ばかり。ケガをしないように、さあ、スタートです!!
平面型まで切り出した数種類の木の板から好きなものを選びます。
木の種類によって色、硬さが違いますが、どれを選ぶかはお好みで。
プロの道具を使ってゆっくりとオリジナルの木さじ、木べらを作っていきます。
先がカーブしている彫刻刀で木さじのくぼみを掘ります。
深さ、幅など完成を想像しながら彫り進め、ザックリと形を作っていきます。
大まなかな形が決まったら、この「南京カンナ」と呼ばれている道具でさらに削っていきます。
この道具を使いこなすのにちょっとしたコツが必要です。
普通のカンナは「面」を削り取るのに対して、南京カンナは「点」で木を削ります。
それが難しいところですが、みなさんコツがつかめたようですね。
作業工程は木さじも木べらもほぼ一緒。このあたりから個性豊かな形がみえてきます。
うまくいかない時は、さっと先生が助けてくれます。それにしても先生の手の動きは早い早い!!
400番の紙ヤスリで仕上げます。この段階でヤスリは目の粗いものから細かいものまで3種類つかいました。
荒く削った部分は紙ヤスリで十分補修できるので、納得のいくまで丁寧に磨き上げます。
ここまでスタートして2時間半。集中しているのであっという間です。
焼きゴテで名前やロゴ、すきなマークを書きます。みなさん意外とスラスラと書き上げていました。
さてここからがお楽しみ! くるみオイルを塗りこむと、一気に艶が出て「それっぽく」見えるてきます。
「おぉー」と声が上がります。
完成したら、会場をOrcheに移して出来上がったばかりの作品で
木さじは「丸十自家製のレアチーズケーキ」を
木べらは「レモンジャムとマツキの食パン」を
コーヒーを飲みながら楽しみました。
天然のオイルなのですぐに使っても大丈夫!!
自分で削ったモノの使い心地はいかがですか?
「木さじは熱いスープをいただく時に、唇が『あっち!』とならなくて、使い心地がいいですよ」と
コバヤシさんから、木の良さを教えていただきながら楽しいお茶会もできました。
約3時間かけて1本の木さじ、木べらを作ることができこれからみなさんきっと大切に使われることと思います。
今回参加した方の中に、左利きの娘さんへプレゼントすると、
お母さんが木べらづくりにチャレンジされていました。
想いがこもった手作りの木べらを受け取った娘さんの笑顔が目に浮かんできます。
作って愉しめ、食べておいしいワークショップとなりました。
参加者のみなさんから「ぜひもう一度」との声が上がりましたので、
秋頃また開催できればと思います。
講師のコバヤシさん、
ご参加いただきましたみなさん、
ありがとうございました!!
__________________________________________
*木べらづくりのお茶会の時、みなさんにご好評でした「レモンジャム」のレシピをご紹介します。
「レモンジャム」のつくり方
■レモン(果肉・種・薄皮・外皮を合わせた量)・・・200g(レモン2個分)*ワタを除いた量
■水・・・400cc
■砂糖・・・400g
1,レモンの皮をむき、外皮とワタを分ける(ワタは使わない)
2,外皮を細切りにし、アク取りのために2~3回煮こぼす。
3,水と砂糖を合わせ、果肉と種と薄皮を一緒に30~40分煮る(20分したら種と薄皮を取り除く)
4,アク抜きした外皮を合わせ、さらに煮詰める
*甘さはお好みで調節してください。
__________________________________________
5月のKadoの企画は前回大変ご好評いただきました、
桑原商店さんによる「旅するギャラリー」が開催されます。
【益子陶展 〜鈴木稔・近藤康弘・菅谷太良〜】
会期 2013年5月18 日(土)〜5月28日(火)
桑原商店店主在店日 5月18日(土)、19日(日)、26日(日)、28日(火)
会期中 5月22日(水)定休
会場 Kado(長野県長野市篠ノ井布施高田846)
時間 12時〜19時
詳しくは桑原商店さんHP
http://kuwabara-store.blogspot.jp/
これから詳しくお知らせしますのでご注目ください!!
タグ :イベントレポート
2013年04月19日 Posted by マルジュウ at 12:00 │Comments(0) │Kado
2月のKadoの小さなもよおしレポート「だるま絵付けで祈願成就」
昨晩、10cmの雪がふりつもりました。
今シーズンはよく降りますね。
今月のKadoの小さなもよおしはだるまの絵付け。
「まさか自分でできるの?」と思われていた方も多いのでは。
今回「天外ダルマ」の工場長袖山さんのが地元篠ノ井のご出身ということもあり、
お忙しい中、ワークショップを快くお引き受けいただきました。
今回も子供さんたちも加わってアットホームな雰囲気の中でのスタートです。

袖山さんからまず筆の使い方、だるまの持ち方などを教わります。
白い顔に目のラインを書き込みます。筆使いがむずかしいところですが、上手に出来ましたね。

つぎは鼻の輪郭と口です。お父さんと一緒に挑戦!ゆっくりと細く、太く、細くラインを描いていきます。

だるまさんとにらめっこ。鼻の輪郭は梅の花を表しているそうです。

あまりの寒さにだるまさんも休憩?!

(塗料を乾燥させています)
ヒゲを書く前に新聞紙に練習。これは先生のお手本ですがヒゲで鶴と亀、松を表現します。

ここから一気にヒゲを書き込んでいきます。先生の筆使いに注目!!「スゴーい」「スゴーい」の声が。

ヒゲを描くと表情が出てきますね。ひとりひとりとっても楽しいだるまさんができてきます。

細かく、ゆっくりと、自分だけのだるまさんを作ります。

願い事や名前を書き込み、最後に目や文字のふちどりをして終了!!

(これは先生のお手本です、素晴らしい!!)
どんど焼きには出せません!!

表情豊かに、願いごと、名前、それぞれの想いが描かれています。

最後に集合写真。皆さんいい笑顔。

「願いを込めて、願いがかなって目に黒丸が入ったら完成です」と袖山さん。
みなさんにとって良い一年となりますように。
【お知らせ】
4月のKadoの小さなもよおしは、MWCワークショップの小林さんによる木匙づくり、木べらづくりを開催予定です。お楽しみに!!
木の生活道具 MWC.WORKSHOP
http://www.mwcworkshop.com/
今シーズンはよく降りますね。
今月のKadoの小さなもよおしはだるまの絵付け。
「まさか自分でできるの?」と思われていた方も多いのでは。
今回「天外ダルマ」の工場長袖山さんのが地元篠ノ井のご出身ということもあり、
お忙しい中、ワークショップを快くお引き受けいただきました。
今回も子供さんたちも加わってアットホームな雰囲気の中でのスタートです。
袖山さんからまず筆の使い方、だるまの持ち方などを教わります。
白い顔に目のラインを書き込みます。筆使いがむずかしいところですが、上手に出来ましたね。
つぎは鼻の輪郭と口です。お父さんと一緒に挑戦!ゆっくりと細く、太く、細くラインを描いていきます。
だるまさんとにらめっこ。鼻の輪郭は梅の花を表しているそうです。
あまりの寒さにだるまさんも休憩?!
(塗料を乾燥させています)
ヒゲを書く前に新聞紙に練習。これは先生のお手本ですがヒゲで鶴と亀、松を表現します。
ここから一気にヒゲを書き込んでいきます。先生の筆使いに注目!!「スゴーい」「スゴーい」の声が。
ヒゲを描くと表情が出てきますね。ひとりひとりとっても楽しいだるまさんができてきます。
細かく、ゆっくりと、自分だけのだるまさんを作ります。
願い事や名前を書き込み、最後に目や文字のふちどりをして終了!!
(これは先生のお手本です、素晴らしい!!)
どんど焼きには出せません!!
表情豊かに、願いごと、名前、それぞれの想いが描かれています。
最後に集合写真。皆さんいい笑顔。
「願いを込めて、願いがかなって目に黒丸が入ったら完成です」と袖山さん。
みなさんにとって良い一年となりますように。
【お知らせ】
4月のKadoの小さなもよおしは、MWCワークショップの小林さんによる木匙づくり、木べらづくりを開催予定です。お楽しみに!!
木の生活道具 MWC.WORKSHOP
http://www.mwcworkshop.com/
2013年02月24日 Posted by マルジュウ at 10:00 │Comments(0) │Kado
マルジュウ一行、東京研修へ。
2月の頭、東京湾近くの国際展示場「ビックサイト」に、全国からたくさんの人が集まりました。
集まる人のお仕事はさまざま、年齢層もさまざま、そんな多くの人たちが広い会場をぐるぐると見て回る。そこには全国から集まった面白い雑貨や食べ物がたくさん並んでいる…。
そう、2/8〜10にかけてビックサイトでは「第74回東京インターナショナル・ギフト・ショー」が行われました。
ギフトショーは、さまざまな企業・団体・個人が一同に介して実物を見ながら商談を交わす場なのですが、この東京ギフトショーは、その中でも一番規模が大きく出展者数も数えきれないほどです。
マルジュウスタッフはまだ一度も訪れた事がなく、これはぜひ出かけてみよう、ということで東京研修に行ってきました。
当日の朝は、まだ夜も明けきらない6:00に集合。
しかもけっこうな降雪…。(この日は東京に大雪警報がでていました)
今回は車での移動となるため、大丈夫かしらと思いつつも出発し、無事にビックサイトへ到着!

残念ながら、会場内は撮影禁止のため写真をお見せすることができないのですが、とにかく広いです!西と東に展示会場が分かれていて、その間を行き来するだけでも20分以上かかります。
出店ブースの数も目がまわりそうなくらいあるので、全てを回ろうとすると開催日の3日間だけでは足りないかもしれません。
私たちは、まず西館で行われていた「NIPPON いいもの再発見!」「feel 日本」へ。
ここでは、各県ごとに産地や製法にこだわった地域食材と地域ブランドの紹介をしていて、長野県からも多くの商工会議所が参加していました。
特に嬉しかったのは、長野市の隣の千曲市の皆さんがいたこと。
特産のあんずをつかったブランド「杏都」のお菓子やお土産を紹介されていました。(個人的には「あんずのお茶」がとても気になります。)
そして次は、東館へ移動して今度は「ACTIVE CREATORS」のブースへ。
ここでは、プロダクト、ファッション、雑貨、クラフトなどの世界で活躍する若手のデザイナーが、作品の展示・販売をしています。
作り手の方と直にお話できるのが良いところで、普通では聞けないような話や、製品完成に至るまでの過程や想いをじっくり聞く事ができました。
そのお話の中には、丸十やOrche、Kadoのお店作りの姿勢とも共通することもあり、見習いたい事がたくさんありました。
さて、広い広いギフトショーを歩き回る事、約4時間!
さすがに全員ぐったりしてきたので、このあたりで会場を離れて、次の研修先である西荻窪へ移動しました。

(途中で行き方がわからなくなり、優秀なナビスタッフに相談するの図)
西荻窪では、まず「西荻紙店」へ。
こちらは、デザイナーやメーカーと一緒に、実験的な試みをしながら、紙とその周辺のプロダクトを展示・販売しているギャラリーショップです。
見たことない紙製のおもちゃや道具、カードなどに一同ウキウキしてしまう素敵な場所でした。
そしてお次は「サウスアベニュー」へ。
中国茶の販売店ですが、古道具やアンティーク雑貨・洋服も売っていて、女性は楽しくなってしまうお店です。そのせいか、男性陣は入りづらそうにお店の外で待ちぼうけでした。

そしてそして、今回の研修先に西荻窪が入っている最大の理由はこちら「Re:gendo」です!
このお店は、島根県に本社をもつ群言堂という会社の系列店で、衣食住を再発信しようという想いから「Re:gendo(りげんどう/Re:言堂)」と名付けられたそうです。
以前から、我が社の専務が「行きたい!ここの食事を食べてみたい!」と熱望していたお店でもあり、今回やっとその夢が叶いました。

こちらは昼間はランチをされていますが、夜は1コースのみで月ごとにメニューが変更になるそうです。私たちが伺った時は「黒文字(くろもじ)」というメニュー。
和風かと思いきや、サラダにはピンクペッパーが使われていたり、煮物にはバターの風味がしたりと
一品ずつ思いがけない味に出会える、食べていてとてもおいしく楽しいお料理です。

最後のデザートと紅茶までおいしくいただきました。
野菜中心ですが、あたたかいお茶と一緒にゆっくりといただくので、あっというまにお腹がいっぱいになりました。店員の皆さんの対応も丁寧であたたかく、ここでもマルジュウ一同、見習いたいことがたくさんありました。
一日のみ、急ぎ足での研修でしたが、普段お店に立っている時には見落としている事に気づかされたり、うちのお店でも、もっとこうしてみよう!というアイデアがわいてくる、楽しい研修となりました。次回の研修は未定ですが、またこうしてお伝えできればと思いますので、ぜひご期待ください。
(※紹介したお店のより詳しい話を聞きたい方は、どうぞスタッフへお声がけください。)
集まる人のお仕事はさまざま、年齢層もさまざま、そんな多くの人たちが広い会場をぐるぐると見て回る。そこには全国から集まった面白い雑貨や食べ物がたくさん並んでいる…。
そう、2/8〜10にかけてビックサイトでは「第74回東京インターナショナル・ギフト・ショー」が行われました。
ギフトショーは、さまざまな企業・団体・個人が一同に介して実物を見ながら商談を交わす場なのですが、この東京ギフトショーは、その中でも一番規模が大きく出展者数も数えきれないほどです。
マルジュウスタッフはまだ一度も訪れた事がなく、これはぜひ出かけてみよう、ということで東京研修に行ってきました。
当日の朝は、まだ夜も明けきらない6:00に集合。
しかもけっこうな降雪…。(この日は東京に大雪警報がでていました)
今回は車での移動となるため、大丈夫かしらと思いつつも出発し、無事にビックサイトへ到着!

残念ながら、会場内は撮影禁止のため写真をお見せすることができないのですが、とにかく広いです!西と東に展示会場が分かれていて、その間を行き来するだけでも20分以上かかります。
出店ブースの数も目がまわりそうなくらいあるので、全てを回ろうとすると開催日の3日間だけでは足りないかもしれません。
私たちは、まず西館で行われていた「NIPPON いいもの再発見!」「feel 日本」へ。
ここでは、各県ごとに産地や製法にこだわった地域食材と地域ブランドの紹介をしていて、長野県からも多くの商工会議所が参加していました。
特に嬉しかったのは、長野市の隣の千曲市の皆さんがいたこと。
特産のあんずをつかったブランド「杏都」のお菓子やお土産を紹介されていました。(個人的には「あんずのお茶」がとても気になります。)
そして次は、東館へ移動して今度は「ACTIVE CREATORS」のブースへ。
ここでは、プロダクト、ファッション、雑貨、クラフトなどの世界で活躍する若手のデザイナーが、作品の展示・販売をしています。
作り手の方と直にお話できるのが良いところで、普通では聞けないような話や、製品完成に至るまでの過程や想いをじっくり聞く事ができました。
そのお話の中には、丸十やOrche、Kadoのお店作りの姿勢とも共通することもあり、見習いたい事がたくさんありました。
さて、広い広いギフトショーを歩き回る事、約4時間!
さすがに全員ぐったりしてきたので、このあたりで会場を離れて、次の研修先である西荻窪へ移動しました。

(途中で行き方がわからなくなり、優秀なナビスタッフに相談するの図)
西荻窪では、まず「西荻紙店」へ。
こちらは、デザイナーやメーカーと一緒に、実験的な試みをしながら、紙とその周辺のプロダクトを展示・販売しているギャラリーショップです。
見たことない紙製のおもちゃや道具、カードなどに一同ウキウキしてしまう素敵な場所でした。
そしてお次は「サウスアベニュー」へ。
中国茶の販売店ですが、古道具やアンティーク雑貨・洋服も売っていて、女性は楽しくなってしまうお店です。そのせいか、男性陣は入りづらそうにお店の外で待ちぼうけでした。

そしてそして、今回の研修先に西荻窪が入っている最大の理由はこちら「Re:gendo」です!
このお店は、島根県に本社をもつ群言堂という会社の系列店で、衣食住を再発信しようという想いから「Re:gendo(りげんどう/Re:言堂)」と名付けられたそうです。
以前から、我が社の専務が「行きたい!ここの食事を食べてみたい!」と熱望していたお店でもあり、今回やっとその夢が叶いました。

こちらは昼間はランチをされていますが、夜は1コースのみで月ごとにメニューが変更になるそうです。私たちが伺った時は「黒文字(くろもじ)」というメニュー。
和風かと思いきや、サラダにはピンクペッパーが使われていたり、煮物にはバターの風味がしたりと
一品ずつ思いがけない味に出会える、食べていてとてもおいしく楽しいお料理です。

最後のデザートと紅茶までおいしくいただきました。
野菜中心ですが、あたたかいお茶と一緒にゆっくりといただくので、あっというまにお腹がいっぱいになりました。店員の皆さんの対応も丁寧であたたかく、ここでもマルジュウ一同、見習いたいことがたくさんありました。
一日のみ、急ぎ足での研修でしたが、普段お店に立っている時には見落としている事に気づかされたり、うちのお店でも、もっとこうしてみよう!というアイデアがわいてくる、楽しい研修となりました。次回の研修は未定ですが、またこうしてお伝えできればと思いますので、ぜひご期待ください。
(※紹介したお店のより詳しい話を聞きたい方は、どうぞスタッフへお声がけください。)
タグ :研修レポート
2013年02月16日 Posted by マルジュウ at 12:00 │Comments(0) │まちの社交場 暮らしの道具 Orche│Kado
2月のKadoの小さなもよおし「だるま絵付けで祈願成就」
だるま絵付けで祈願成就
長野市の篠ノ井東福寺にある「天外ダルマ」さんは高崎をルーツとしただるまの製造を昭和30年から続けられています。
そこで打ち合わせを兼ねて工場におじゃましてきました。

天気がよく遠くに鹿島槍ヶ岳が見えます。

畑の中に「天外だるま」が目印です。
絵付け前のだるまです

長野県の北信地域は一年を通じ縁日の数がとても多く、だるまの出荷量もそれに比例し多いのだとか。

年末から年明けにかけて忙しいシーズンになります。

色も様々、風水だるま、黒字だるまなどお客さんの要望も増えているとか。

完成しただるまたち
1月のどんど焼きでは竹笹とだるまは毎年の風景です。今回は「天外だるま」の工場長袖山誠さんにだるまの絵付けをご指導していただきオリジナルのだるまを作り、家内安全、商売繁盛、合格祈願、交通安全、今年一年の祈願をしましょう。

日時:2013年2月23日(土)14:00〜16:00(2時間程度を予定)
参加費:1200円
定員:8名
服装:絵付けの塗料がつきますので、汚れてもいい服装でお願いします。
ご質問・お問い合わせ
:026-292-0629
:info@marujuu.jp
「まちの円居食の団欒丸十」久保田まで
fbでもご紹介しています
https://www.facebook.com/events/513315438719693/
お気軽にご参加ください。
長野市の篠ノ井東福寺にある「天外ダルマ」さんは高崎をルーツとしただるまの製造を昭和30年から続けられています。
そこで打ち合わせを兼ねて工場におじゃましてきました。
天気がよく遠くに鹿島槍ヶ岳が見えます。
畑の中に「天外だるま」が目印です。
絵付け前のだるまです
長野県の北信地域は一年を通じ縁日の数がとても多く、だるまの出荷量もそれに比例し多いのだとか。
年末から年明けにかけて忙しいシーズンになります。
色も様々、風水だるま、黒字だるまなどお客さんの要望も増えているとか。
完成しただるまたち
1月のどんど焼きでは竹笹とだるまは毎年の風景です。今回は「天外だるま」の工場長袖山誠さんにだるまの絵付けをご指導していただきオリジナルのだるまを作り、家内安全、商売繁盛、合格祈願、交通安全、今年一年の祈願をしましょう。
日時:2013年2月23日(土)14:00〜16:00(2時間程度を予定)
参加費:1200円
定員:8名
服装:絵付けの塗料がつきますので、汚れてもいい服装でお願いします。
ご質問・お問い合わせ
:026-292-0629
:info@marujuu.jp
「まちの円居食の団欒丸十」久保田まで
fbでもご紹介しています
https://www.facebook.com/events/513315438719693/
お気軽にご参加ください。
2013年02月03日 Posted by マルジュウ at 17:59 │Comments(0) │Kado
1/28まで!旅するギャラリー&季節商品の販売
先日よりお伝えしております、Kadoで開催中の展覧会「桑原商店 旅するギャラリー 佐々木康弘 陶展」の会期終了が近づいてきました!
最終日は1/28(12:00〜19:00)です。
そして27、28は桑原商店店主・桑原玲子さんが在店されています。
桑原さんは、うつわの事が大好きな方で、使い方の提案や手入れの仕方、それに合うお料理のこと、(はたまた長野のおいしいお店の話まで)などなど、大変楽しくお話をしていただける方です。

佐々木さんのうつわも、もちろん素敵です。
栃木県の伝統的な焼き物「益子焼き」をベースに、ご自分のオリジナルの色を取り入れていくなど、実験的な試みをされています。
その中から生まれるうつわ達は、ぽってりと厚みがあってあたたかみがあります。
また、見た目よりもずっと使いやすく、長くつきあっていけるうつわです。

どうぞ、会場で実際に手に取って見てください!
***

そしてもうひとつ、こちらはOrcheになりますが、終了間近のイベントのお知らせを。
OrcheのSHOPでは、季節商品の販売をしています。約2ヶ月を目安にご案内していますが、2012年11月〜2013年1月は、「食卓の冬支度」として、土鍋や耐熱食器など冬に食卓を賑わす商品を販売しています。

特に人気なのが、この土鍋。Cockerというシリーズ名で、色は白と黒、8号と9号のサイズがあります。8号は約2人分、9号は3~4人分のお料理が作れます。
まだまだ寒い日が続きますので、お鍋やスープなどをつくって家族で囲んでみてはいかがでしょうか?

こちらは、オーブンにも使用できるオーブンディッシュです。
グラタンやキッシュなどをつくって、そのまま食卓に出すこともできます。
茶色や黒はお料理を暗く見せる、と思われがちですが実際に使ってみるとそんなことはなくって、逆にとても美味しそうに見せてくれますよ。
これらの季節商品の販売は、1/28(月)にて、終了します。
買い逃しのないよう、どうぞお気をつけ下さい!
ちなみに、Orcheは12:00〜19:00、Kadoも同時間にてオープンしております。
雪が降っていてなかなか外へ出るのも億劫ですが、この週末はどうぞ篠ノ井へお出かけください。
スタッフ一同おまちしております!
============================
Kado
桑原商店 旅するギャラリー 佐々木康弘 陶展
会期:1/18(金)〜1/28(月)
時間:12:00〜19:00
Orche
季節商品「食卓の冬支度」
販売期間:12/1(土)〜1/28(月)
オープン時間:12:00〜19:00
最終日は1/28(12:00〜19:00)です。
そして27、28は桑原商店店主・桑原玲子さんが在店されています。
桑原さんは、うつわの事が大好きな方で、使い方の提案や手入れの仕方、それに合うお料理のこと、(はたまた長野のおいしいお店の話まで)などなど、大変楽しくお話をしていただける方です。
佐々木さんのうつわも、もちろん素敵です。
栃木県の伝統的な焼き物「益子焼き」をベースに、ご自分のオリジナルの色を取り入れていくなど、実験的な試みをされています。
その中から生まれるうつわ達は、ぽってりと厚みがあってあたたかみがあります。
また、見た目よりもずっと使いやすく、長くつきあっていけるうつわです。

どうぞ、会場で実際に手に取って見てください!
***

そしてもうひとつ、こちらはOrcheになりますが、終了間近のイベントのお知らせを。
OrcheのSHOPでは、季節商品の販売をしています。約2ヶ月を目安にご案内していますが、2012年11月〜2013年1月は、「食卓の冬支度」として、土鍋や耐熱食器など冬に食卓を賑わす商品を販売しています。

特に人気なのが、この土鍋。Cockerというシリーズ名で、色は白と黒、8号と9号のサイズがあります。8号は約2人分、9号は3~4人分のお料理が作れます。
まだまだ寒い日が続きますので、お鍋やスープなどをつくって家族で囲んでみてはいかがでしょうか?

こちらは、オーブンにも使用できるオーブンディッシュです。
グラタンやキッシュなどをつくって、そのまま食卓に出すこともできます。
茶色や黒はお料理を暗く見せる、と思われがちですが実際に使ってみるとそんなことはなくって、逆にとても美味しそうに見せてくれますよ。
これらの季節商品の販売は、1/28(月)にて、終了します。
買い逃しのないよう、どうぞお気をつけ下さい!
ちなみに、Orcheは12:00〜19:00、Kadoも同時間にてオープンしております。
雪が降っていてなかなか外へ出るのも億劫ですが、この週末はどうぞ篠ノ井へお出かけください。
スタッフ一同おまちしております!
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Kado
桑原商店 旅するギャラリー 佐々木康弘 陶展
会期:1/18(金)〜1/28(月)
時間:12:00〜19:00
Orche
季節商品「食卓の冬支度」
販売期間:12/1(土)〜1/28(月)
オープン時間:12:00〜19:00
2013年01月26日 Posted by マルジュウ at 02:17 │Comments(0) │まちの社交場 暮らしの道具 Orche│Kado
窓をあけて、Kadoをまちの中へ。
冷え込む毎日が続いています。
気づけば一月ももうすぐ終わり、二月へ暦がすすみます。
そういえば、陰暦では二月の事を「如月(きさらぎ)」と言いますが、これは寒さで着物を更に重ねることから「着更着」→「如月」となったという説が有力だそうです。
確かに長野も2月が一番冷える季節。みなさんもどうぞ暖かくしてくださいね。
さて、そんな寒さが近づくこの頃ですが、Kadoに大きな変化がありました。
すでにお気づきの方や見かけた方もいるのではないかと思いますが、なんとKadoに大きな窓がつきました!

壁一面全部に、どーんとはめ込んだこの窓。
篠ノ井のまちを歩くみなさんにKadoをもっと知ってもらいたい、ということで設置しました。
Orcheの床と同じように、近くの通明小学校からいただいたものです。
それを大工さんにお願いして、こんな素敵なかたちに生まれ変わらせてもらいました。

(開閉もできます)
この建物は、昭和42年の建設当時から商店街の臨時店舗や、倉庫として使われていた場所ですが、
これまでずっとシャッターが降りたままで、長い間閉ざされた場所になっていました。
今回この窓ができたことで、なんと46年ぶりにまちの中へ開かれます。

中からの様子はこんな具合です。(現在は「旅するギャラリー 佐々木康弘 陶展」が開かれています)
ちょうど駅前通りの分岐点を眺められるようになっており、まち行く人達の姿もよく見えますし、
時間と共に光の具合が変わるので、なかなか面白い場所になっています。
最近、店頭に立っていて「Kadoって良いな」と思うのは、まちの人の声がよく聞こえるところです。
おかあさんたちの「こんにちは」というあいさつや、小学生、高校生達の何気ない会話など、
Orcheや丸十にいると聞こえない、知らないことがよくわかって、
このまちで生活している人たちの姿が見えてくるようになりました。
Kadoはこれから、毎月開催している「Kadoの小さなもよおし」のほかに、
ごはん会や展示会などを随時開催していこうと考えています。
その中には篠ノ井に集まる人達の「こんなことやってみたい」という企画も加えて、
かつては倉庫だったこの場所にいろんな人が集まって、
話をする、ごはんをたべる、なにかをつくる、遊んでみるということができればいいな、と思います。
そうすることで、いつでもあかりがつくようになり、
Kadoが篠ノ井の人達みんなの部屋のようになったら素敵なことです。
こんなことやってみたかったんだ…というような密かな願望をお持ちの皆様、ぜひ一緒になにか面白いことやりましょう。
まずはKadoへ来てみてください。お待ちしております!
============
Kado 1〜2月のイベントスケジュール
1/18〜28
桑原商店 旅するギャラリー「佐々木康弘 陶展」(12:00〜19:00)
2月は、下記のイベントを予定中。
詳細が決まり次第、随時お知らせいたします。
・Kadoの小さなごはん会「とろろごはん」
・Kadoの小さなもよおし「だるまに絵付けしよう(仮)」
夜の姿もあたたかみがあります。
あかりがついていたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

気づけば一月ももうすぐ終わり、二月へ暦がすすみます。
そういえば、陰暦では二月の事を「如月(きさらぎ)」と言いますが、これは寒さで着物を更に重ねることから「着更着」→「如月」となったという説が有力だそうです。
確かに長野も2月が一番冷える季節。みなさんもどうぞ暖かくしてくださいね。
さて、そんな寒さが近づくこの頃ですが、Kadoに大きな変化がありました。
すでにお気づきの方や見かけた方もいるのではないかと思いますが、なんとKadoに大きな窓がつきました!
壁一面全部に、どーんとはめ込んだこの窓。
篠ノ井のまちを歩くみなさんにKadoをもっと知ってもらいたい、ということで設置しました。
Orcheの床と同じように、近くの通明小学校からいただいたものです。
それを大工さんにお願いして、こんな素敵なかたちに生まれ変わらせてもらいました。
(開閉もできます)
この建物は、昭和42年の建設当時から商店街の臨時店舗や、倉庫として使われていた場所ですが、
これまでずっとシャッターが降りたままで、長い間閉ざされた場所になっていました。
今回この窓ができたことで、なんと46年ぶりにまちの中へ開かれます。
中からの様子はこんな具合です。(現在は「旅するギャラリー 佐々木康弘 陶展」が開かれています)
ちょうど駅前通りの分岐点を眺められるようになっており、まち行く人達の姿もよく見えますし、
時間と共に光の具合が変わるので、なかなか面白い場所になっています。
最近、店頭に立っていて「Kadoって良いな」と思うのは、まちの人の声がよく聞こえるところです。
おかあさんたちの「こんにちは」というあいさつや、小学生、高校生達の何気ない会話など、
Orcheや丸十にいると聞こえない、知らないことがよくわかって、
このまちで生活している人たちの姿が見えてくるようになりました。
Kadoはこれから、毎月開催している「Kadoの小さなもよおし」のほかに、
ごはん会や展示会などを随時開催していこうと考えています。
その中には篠ノ井に集まる人達の「こんなことやってみたい」という企画も加えて、
かつては倉庫だったこの場所にいろんな人が集まって、
話をする、ごはんをたべる、なにかをつくる、遊んでみるということができればいいな、と思います。
そうすることで、いつでもあかりがつくようになり、
Kadoが篠ノ井の人達みんなの部屋のようになったら素敵なことです。
こんなことやってみたかったんだ…というような密かな願望をお持ちの皆様、ぜひ一緒になにか面白いことやりましょう。
まずはKadoへ来てみてください。お待ちしております!
============
Kado 1〜2月のイベントスケジュール
1/18〜28
桑原商店 旅するギャラリー「佐々木康弘 陶展」(12:00〜19:00)
2月は、下記のイベントを予定中。
詳細が決まり次第、随時お知らせいたします。
・Kadoの小さなごはん会「とろろごはん」
・Kadoの小さなもよおし「だるまに絵付けしよう(仮)」
夜の姿もあたたかみがあります。
あかりがついていたら、どうぞお気軽にお立ち寄りください。